2012年11月のお知らせ

  • 顔の左右の輪郭が違う

    2012年11月27日(火曜日)

    体の微妙なゆがみは
    かみ合わせの狂いが原因かも!

    かみ合わせが狂っているときの主な自覚症状
    ●顎関節痛(あごの関節付近の痛み)
    ●偏頭痛
    ●肩こり
    ●首の懲り、しびれ
    ●頭痛
    ●腰痛
    ●顔の輪郭の左右のゆがみ
    ●ほうれい線が濃くなった
    ●めまい
    ●耳鳴り
    など

    たかがかみ合わせと侮ってはいけない!
    あごや口の中だけでなく、不調やゆがみは
    全身に広がっていく。


  • 酸性の飲食物で歯に穴

    2012年11月20日(火曜日)

    飲食物などに含まれる酸により、
    歯の表面が溶けてしまう「酸蝕歯」。
    進行すると冷たいものが歯にしみる知覚過敏や、
    虫歯のような痛みを引き起こす。
    原因となる酸性飲食物は、
    炭酸飲料やかんきつ類など、
    私たちの食生活に深く根付いた身近なものばかり。
    予防には、食生活の習慣を見直して、
    過剰摂取や不適切な飲み方、食べ方を改めることが大切だ。

    対策として
    1酸性飲食物の摂取後は水やお茶で口をすすぐ
    2軟化した歯が削れるのを防ぐため、摂取後30分は歯磨きを控える
    3デンタルガムやフッ素入りの歯磨き剤で歯質を強化する
    などを勧めている。


  • おいしく食べるために必要な歯の本数

    2012年11月13日(火曜日)

    ●18~28本
    フランスパン、酢だこ、いかの刺身・するめいか、たくあん、固焼きせんべい

    ●6~17本
    きんぴらごぼう、せんべい、豚肉(薄切り)、かまぼこ、れんこん、おこわ

    ●0~5本
    うどん、なすの煮付け、バナナ

    歯の数と食べられるものの関係についての調査結果。
    自分の歯できちんと噛んで食べることは健康維持に非常に大切であるが、
    歯が5本以下になると、バナナやうどんのような
    柔らかいものしか噛めなくなる。

    厚生労働省「標準的な健診・保健指導プログラム」より


  • 認知症の人の口腔ケアのポイント

    2012年11月06日(火曜日)

    ●認知症と診断されたらまずは歯科で今後の管理対策協議
    認知症進行は口を開くことを拒むなどして
    歯科治療や口腔ケアを難しくしていく場合が多い。
    歯科でもかかりつけ歯科医を持つ、
    定期的に歯科衛生士にケアしてもらう等、
    認知症が進行しても患者本人が安心して口を開けてくれる
    専門家との関係づくりも重要

    ●日々のケアこそ大切、プロに依存するだけではダメ
    誤嚥性肺炎リスクのみならず、
    心臓病リスクが健康な人の2倍高くなるとされるのが歯周病菌。
    「週に1度はプロにケアしてもらっているから安心」ではなく、
    健康な人同様、日々の毎食後の口腔ケアこそが死に至る危険を低減

    ●インプラントは認知症重症化前に使用中止の判断も必要
    人工物であるインプラントはじかにあごの骨に埋めてあるため、
    健康な人でも定期的な歯科診断と専門家によるクリーニングが不可欠。
    認知症と診断された場合は
    各種有害な菌やウイルスの感染リスクを減らすために、
    埋め込んであるインプラントの上にねじ留めしてある義歯を外す
    選択肢も考慮したほうがいい

    ●認知症がひどい場合は義歯(入れ歯)使用は慎重に
    いわゆる「総入れ歯」サイズであっても、
    飲み込んでしまうこともある。
    義歯がうまく取り扱えるか、十分に評価する必要がある。
    なるべく単純な構造の義歯に変更することも考慮する。
    義歯使用の中止の判断など、
    認知症の進行状況を視野に入れた今後の管理対策の決定が必要


    週間東洋経済より


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