2012年5月のお知らせ

  • 21時からの太らない食べ方

    2012年05月29日(火曜日)

    人気料理家 木下あおいさん
    ☆太らないルール
    『野菜をお腹一杯食べて、夜は炭水化物抜き』

    この3つを実践中!

    ☆夜はご飯やパンなどの炭水化物を食べない☆
    糖質を多く含むご飯やパンを夜食べると、エネルギーとして消費されないままに、体にたまり、肥満の原因に。だから、夜は炭水化物を食べない。パスタやうどんも避ける。

    ☆野菜をたっぷり食べる☆
    食物繊維やビタミン、ミネラルが豊富なうえに、低カロリーの野菜をお腹一杯食べる。
    「どんなにお腹一杯食べても起床時に胃がもたれないのが野菜のいいところ」ときのしたさん。

    ☆外出時の食事も手をぬかない☆
    外食では、塩分や糖質、カロリーの取り過ぎになりがち。
    木下さんは、玄米と黒米を混ぜて炊いておにぎりにして持ち歩き、サラダだけ購入するなど食べ過ぎない工夫をしている。

    木下さんが夜食べている食材は?
    ●下処理しておいたカット野菜
    ●体にいい油(オリーブオイルやアマニ油など)
    ●加工度の低いお菓子
    ●すぐ食べられる常備食材(生で食べられる食材を冷蔵庫に常備しておくと便利)
    ●ミネラル豊富な海塩

    日経ヘルスより


  • 嚥下食「買ってきてそのまま食べられるものは便利」

    2012年05月25日(金曜日)

    スーパーなどで売られているもので、買ってきてそのまま嚥下食として出せる食品を知っておくと、献立を考えるときに役立ちます。
    料理にひと手間かけなくていいうえ、ひとりだけ違うものを食べているという疎外感もなくなるので、抵抗なく受け入れてもらうことができます。
    このような食材を上手に活用して、彩りのある食卓を演出しましょう。

    ☆ウニ
    ☆バナナ
    ☆アボガド
    ☆ネギトロ
    ☆プリン
    ☆温泉卵


  • だ液の働き「全身の健康を守る」3

    2012年05月22日(火曜日)

    ●噛めば噛むほど健康に
    【活性酸素を減少】
    普段、口にしている食物の中には発がん性物質を含むものが多くあります。だ液の成分にはそうした発がん性物質が発生させる活性酸素を減少させる機能も認められており、ペルオキシダーゼやカタラーゼ、アスコルビン酸(ビタミンC)といった成分が代表的な例です。
    さらによく噛むことで消化機能も促進され、顎からの刺激で脳も活性化され、脳細胞の働きが活発になり、運動・生理機能が向上し、結果として認知症になりにくくなるといわれています。健康のため、ぜひたくさん噛んで食事をしてください。

    公益財団法人 8020 推進財団 より


  • だ液の働き「全身の健康を守る」2

    2012年05月18日(金曜日)

    ●いいだ液が若さを保つ
    【老化防止】
    だ液にはパロチンといわれる物質が含まれています。パロチンは日本人が発見した物質で、筋肉や骨の発達を促進するほか、白内障の進行を遅らせる効果があるとされ、医薬品としても売られています。
    また、だ液中には成長因子であるIGF-1という成分もあり、健康の維持や老化防止に役立つといわれています。

    公益財団法人 8020 推進財団 より


  • だ液の働き「全身の健康を守る」1

    2012年05月15日(火曜日)

    ●不審者は体内へ入れない
    【細菌侵入を防ぐだ液バリア】
    人の身体で外側の部分は常に細菌などの外敵の侵入の危険にさらされています。そこで生態防御機能としてさまざまな抗菌因子があり、ラクトフェリンや免疫グロブリン(IgA)などに代表される成分は、細菌の毒性物質を攻撃し、毒性物質の無力化を図るなど細菌の増殖を抑制する働きがあります。
    また、だ液中のムチンは食べ物の中の細菌を凝集させ口腔内から排出させる作用を持っています。

    ☆だ液中の抗菌因子☆
    ○ラクトフェリン
    ○免疫グロブリン(IgA)
    ○リゾチーム
    ○ペルオキシダーゼ
    ○ヒスタチン
    ○ムチン
    ↑↑ムチンを含む食品【納豆、オクラ、モロヘイヤ、ツルムラサキ、さといも、なめこなど】

    公益財団法人 8020 推進財団 より


  • もしだ液がなくなると...

    2012年05月11日(金曜日)

    ●だ液が少なくなる原因

    【生活習慣・環境によるもの】
    口呼吸、ストレス、口腔が不潔な場合、乾燥した室内など

    【病気によるもの】
    シェーグレン症候群、エイズ、糖尿病、パーキンソン病など

    ●どんな症状?

    だ液の分泌が悪くなることによって引き起こされる症状はさまざまですが主に下にあるようなことがおこります。

    ○だ液が出ない、口が乾く
    ○口腔内が痛む、口内炎になりやすい
    ○口角炎ができる
    ○食べ物が飲み込みにくい、味がよくわからない
    ○下や唇がひび割れる、カンジタ症になりやすい
    ○会話がしづらい
    ○むし歯、歯肉炎になりやすい
    ○口臭がする

    公益財団法人 8020 推進財団 より


  • はじめまして♪

    2012年05月11日(金曜日)

    クリックで画像の拡大・縮小ができます

    受付にいます。探して下さい。


  • たくさんだ液を出すには

    2012年05月08日(火曜日)

    ●よく噛む

    だ液を多く出すには、とにかくよく噛んで食べることが重要。
    昔に比べ、最近の日本人はあまり噛まなくなったといわれていますが、よく噛んで食べることは食べ物の消化がしやすくなる、肥満予防になる、脳細胞を刺激するといった様々な効能がありますので、ゆっくりよく噛んで楽しみながら食事をするよう心掛けましょう。

    ●だ液を分泌するのに有効な食品

    食品によってもだ液の分泌量が異なります。基本的に柔らかく食べやすいものよりも、ある程度噛みごたえのある食品の方が咀嚼する回数が増え、その分たくさんのだ液が分泌されます。

    【酸味のあるもの】
    梅干やレモンなど酸味のあるものを食べると、その中に含まれるクエン酸に口の中が刺激されてだ液が分泌されます。

    【昆布】
    昆布に含まれるアルギン酸には口腔内を保護し、保湿する効果があります。

    【納豆】
    納豆の糸状になる成分であるポリグルタミン酸には高い保湿効果があり、また、だ液分泌を持続的に促進する効果があります。

    【ガム】
    ガムを噛み続けることによりだ液の分泌を促すことができます。

    公益財団法人 8020 推進財団 より



  • だ液の働き

    2012年05月04日(金曜日)

    ●消化を助ける
    ●飲み込む時の潤滑剤
    ●美味しいと感じるために
    ●がんの原因となる活性酸素を減少
    ●むし歯になりにくい
    ●体内への細菌侵入をブロック!
    ●口腔内を守ります。
    ●老化を抑える作用

    公益財団法人 8020 推進財団 より


  • だ液の二つの大きな役割

    2012年05月01日(火曜日)

    ●サラサラだ液(しょう液性だ液) ~消化吸収を助け、体内の働きをサポート~

    だ液の分泌は自律神経によってコントロールされており、しょう液性だ液は主に副交感神 経のコントロール下にあります。そのため、リラックスしているときに分泌されやすく、 緊張状態やイライラしていると分泌されにくいという特徴があります。
    また、このだ液は食事時に多く分泌され、だ液アミラーゼ(プチアリン)などの消化酵素 が多く含まれると共に、食べ物を湿らせて飲み込みやすくする、口腔内を洗浄して中性に 保つ性質があります。

    ●ネバネバだ液(粘液性だ液) ~侵入してくる細菌と戦い、健康を守る~

    粘液性だ液の分泌は、主に交感神経によってコントロールされています。そのため、緊張状態やイライラしている時に分泌されやすい特徴があり、会議の発表など強いストレスを感じるときに口の中がネバつくのもこの働きです。
    粘液性だ液には納豆やオクラなどにも含まれるムチンというネバネバ成分が含まれ、この成分は、細菌を絡めとり体内への侵入を防ぐほか、口腔内の粘膜を覆うことにより粘膜が傷つくことを防いだり、粘膜の保湿を行うなどの作用があります。

    公益財団法人 8020 推進財団 より


  1. ふじもと歯科医院
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